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帰る場所があるということ
今年の4月に実家を出て一人暮らしを始めました。 実家では父と母の3人暮らしで、3人で一緒にテレビを見たり、夜ご飯を食べに行ったり、たまに喧嘩することはあるけれど、穏やかに過ごしていました。 就職するにあたって一人暮らしをしたいと両親に話した時、始めは「うーん」と渋っていたけ...


ぼくとおばあちゃんの話
私の祖母の晩年は認知症で、ほとんど外に出ることなく、定位置のソファで日々を過ごしていました。 祖母は、私の携帯に毎日のように何度も電話をかけてきましたが、仕事中の私はなかなか出ることができず、不在着信が十数件にのぼることも珍しくありませんでした。...


「自立」について思うこと
「自立」について思うこと


梅仕事と父との思い出
今年も梅雨の季節と思っていたら、あっという間に夏並みの暑さとなってしまいました。もう梅雨明けだそうです。雨の季節が嫌いではない私には拍子抜けするような、少し残念な気持ちにもなる6月でした。 そんな駆け足の6月でしたが、今年もチラホラと梅を見かけたり、話題になったりして、私も...


パンツがきつい!から始まった、子育ての大発見
パンツ一枚で世界が変わる。そんな娘とのエピソードです。


子どもは迷惑ですか?
5月5日の子どもの日の中日新聞に、このようなタイトルのコラムがありました。3名の有識者がそれぞれの立場で今の子育て環境について書かれており、中でも私の目を引いたのが「子持ち様」、「子育て罰」という言葉です。 「子持ち様」と言うのは子育て中の人が職場などで配慮されるさまを揶揄...


【キャリア第一章】説明会で気づいた「児童養護施設じゃなかった」話
はじめまして。このたび、ほだかの里に加わりました、大久保と申します。はじめましてなので今回は、僕のキャリアのスタート地点――「間違えたけど始まった」そんなお話をさせてください。 会計学部→児童福祉の道へ もともと僕は、経済系の学部を出て、普通に銀行などの一般企業へ就職…のは...


はじめまして。三関です。
初めまして、三関 飛鳥(みせきあすか)です。 4月からほだかの里で働いています。 クリニックでの事務や調剤・医療事務を15年以上勤めてから、障がい者施設のショートステイで3年半程勤めた経験があります。 昨年は社会福祉士の資格を取得するために、離職して1年間学校に通い、今年の...


はじめまして、犬飼です。
こんにちは。4月から心理士としてほだかの里に入職しました犬飼 惟沙 (いぬかい ありさ)です。 初めましての方が多いと 思うので簡単な自己紹介をしますね。 私は愛知県北名古屋市で育ちました。北名古屋市と言うと、「名古屋市」という言葉の響きから、「都会っぽい?」と言われる...


里親マッチングの本質を考える
「自分の子どもを愛おしいと思う理由を言ってください」 「その里親子が親子として相応しい根拠を示してください」 こんなことを言われて的確に答えるというのは大変難しいことだと思います。でも、少なくとも里親マッチングに関わったり、支援するような立場の人間なら、“人と人が親子になっ...


親の背を見て子は育つ
「勉強なんてせんでいい」 「宿題なんかやらんでいい」 父がよく言っていた言葉だ。 子どもの頃の私と兄と妹は「勉強なんてせんでいい」という父の言いつけをしっかりと守って(?)勉強をしなかった。私に限って言えば、小学四年生の時に宿題を提出していない時期があった。それは母に発覚...


思いを伝えるということ
何気なく受けたがん検診で、腫瘍マーカーの数値が異常値を示し、自宅近くの公立病院で精密検査を受けるよう紹介状を受け取る。 持病や生活習慣病もなく、毎年の健診でも異常を指摘されることはほぼなかった。そして、毎週のように山に登り、健康的な生活を送っていたはずなのに何故?と素直に現...


自分で考え選択して歩んでいく一歩
厳しい寒さから一変し、暖かな日が続き、急に春めいてきましたね。 我が家は、やっと長男の高校受験が終わりました!! 受験方法や、学校のレベルなど自分たちの時代とは大きく変わっており、子どもの初めての受験にこの1年はバタバタと落ち着きませんでした。...
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