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shiba
脚本
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プロフィール
登録日: 2024年6月1日
記事 (7)
2026年4月15日 ∙ 5 分
子どものペースを大切にしたいと思った話
4月もあっという間に半ばですね…。お子さんが入園・入学・進級・就職された方はおめでとうございます。我が家は息子が年長、娘が年少になりました。 今回は息子のトイレットトレーニングを通して、子どものペースを大切にしたいと思ったことを書こうと思います。 トイトレを意識し始めたのは確か、2歳半頃だったと思います。その頃はまだ保育園に通っていなかったので、家での生活がメインでした。親戚に譲ってもらったアンパンマンの補助便座に座らせることから始めました。まずは座れるだけでOKと思い、最初はノリノリで座っていた息子。いいスタート!と思う私でしたが、息子のノリノリ気分は続かず…。頑張り表作戦を導入することにしました。息子の好きな車のシールを買ってきて、毎回息子にリクエストを聞き、頑張り表にイラストを描きました。トイレに座れたら丸いシール、成功したらキラキラシールにするなど工夫してみましたが成果は出ず、ただシールを貼っているだけのような感じになってしまいました。成功したらお菓子作戦もやってみましたが、やる気があるのは最初だけ。「トイレに座るだけでいいよ」と誘っても行きたがらなくなり…。どんなやり方...
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2025年11月25日 ∙ 3 分
子育てにおける新しい気づき
子どもの頃、両親のことを何でもできて何でも知っている人だと思っていました。わざわざそういうことを意識していたというよりも、当たり前のようにそういう感覚があったような気がします。 大人になるにつれて、お父さんとお母さんにも知らないことやできないことがあることに気がつきました。 自分が親の立場になっても、まだまだ知らないこと、できないことだらけ。4歳の息子に知らないことを聞かれて、正直に「かーちゃんも知らないなぁ。なんでだろうね…」と返すと、「えー!なんで知らないの!」と怒られています。(笑) 息子にもきっと、母はなんでも知っていると思われているかもしれません…。 先日里親さんたちとお話する機会がありました。 ある里親さんから、お子さんに「ママってずっとママじゃないの!?」と言われて「ずっとママじゃないよ。〇歳(お子さんの年齢)のママになるのは初めてだから、まだ知らないことがいっぱいあるよ」と返した、というお話を聞きました。 複数のお子さんを育てられている里親さんは、「子どもは一人一人違うし、子どもを迎えるたびに初めての子育てになる」とお話されていました。...
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2025年8月25日 ∙ 4 分
母との距離感
私は4姉妹の3女として生まれました。 家族構成は父・母・13歳上の姉・11歳上の姉・私・双子の妹です。 双子ですが、私の方が先に生まれたので3女ということになっています。 母は私が幼稚園の頃からパートで働いており、20年ほど前からは父の仕事(自営業)を手伝っていました。父は...
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