top of page
misekimiseki

miseki

脚本
その他

プロフィール

登録日: 2025年5月12日

記事 (4)

2026年3月15日2
応援するという力
先日までのオリンピックを楽しんでTV観戦しました。 オリンピックでは正直言うと、競技のルールも良く分かっていない種目も多くありましたが、不思議と画面の前では「がんばれ!!」と応援に熱が入ります。 知らない選手が多くても、果敢に挑む選手を見て、思わず「よし!」や「あぁ~」と声を出していました。 試合後には、涙する選手をみて、一緒に涙し、感動も、悔しさも、TVの向こう側にいる選手と、勝手に喜びを分かち合い、悔しさや、悲しみをまるで一緒に経験しているかのようでした。 応援って不思議です。 結果を出してもらうため、と言うよりも「あなたをみているよ」「あなたの挑戦をちゃんと受け取っているよ」そんな気持ちの表れなのかもしれません。 考えてみると、子どもにとっても、里親さんにとっても、同じなのではないでしょうか。 完璧な言葉をかけられなくてもいい。 すぐに成果が見えなくてもいい。 ただ、「見ていますよ。」「応援していますよ」と伝わること。 それだけで、人は少しだけ前を向けるのかもしれません。 オリンピックを観ながら、私も応援団の一人として一緒に戦っているような気持ちになりました。...

22
0
2025年11月17日3
アニメを観ていて…
今回は私の推し活のひとつでもある“サブカル”の世界から感じたことを綴ろうと思います。アニメ、漫画、ゲーム、声優などを広く浅く楽しんでいるのですが、その中でふと心に残ったシーンがありました。 アニメや漫画には「家族」や「育てる」というテーマを扱う作品が多くあります。今回はその中でも、印象的だった『SPY×FAMILY』と『HUNTER×HUNTER』を通して感じたことについてお話しします。 『SPY×FAMILY』は、スパイのロイド(黄昏)、殺し屋のヨル、超能力者のアーニャが互いの正体を隠しながら「仮初の家族」として暮らす人気作品です。ギャグ要素が多い一方で、家族愛や温かいエピソードも多く、幅広い世代に支持されています。 作中で、養子のアーニャは心が読めるため、父や母の事情を幼いながらに理解しようとします。アーニャは随所で「要らないと言われること」や「役立たずと思われること」への不安から、勉強をがんばったり、無理に明るく振る舞ったりします。それは、「要らない」と言われないように、今の居場所を必死に守ろうとする子どもなりの努力でもあります。...

47
0
2025年8月12日4
名前が変わっても
今回も、数ある推し活の一つについて書いていこうと思います。 2025年7月22日、長年活動を続けてきた「KinKi Kids」が、グループ名を「DOMOTO」へ変更しました。 この出来事に、ファンである私自身が感じた想いや葛藤…そんな気持ちを正直に書きますね。  ...

55
0
bottom of page