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「ママがいい~!」について考えてみた
里親支援センターで働き始めて、もうすぐ1年が経とうとしています。 子どもの愛着について学ぶ機会が増える中で、ひとつ大きな気づきがありました。 それが、娘の口からよく聞こえてくる 「ママがいい〜!」 という言葉です。 私には小学1年生の娘がいます。もちろん今までも、「ママがいい~!」と言うのは自然なことだと理解していました。 でも、愛着について学べば学ぶほど、その言葉の背景にある“深い理由”に納得感が増していきました。 娘から「ママがいい」と言われるたびに、「どうしてなんだろう?」と考えました。自分のほうが乳児院や児童養護施設での経験もあるし、子どもの扱いにも慣れているはずなのに、「実際に今も目の前でげらげら笑ってたじゃん…」と心のどこかで思ったりもしていました。 しかし、そこで気づいたのは、「子どもの扱いに慣れているから、愛着を築ける」は必ずしも=ではない ということでした。 愛着は、赤ちゃんであれば、不快を感じたときにミルクや母乳をもらったり、オムツを替えてもらったり、構ってほしいときに笑顔であやしてもらったり、温かい声をかけてもらったり、「


パンツがきつい!から始まった、子育ての大発見
パンツ一枚で世界が変わる。そんな娘とのエピソードです。


こんにちは!サッカー観戦が大好きな浅井です!
はじめまして。今年の1月から里親支援センターほだかの里で働かせていただきます。浅井祐哉(あさいゆうや)です。こどもたちには、呼びやすいように「ゆうくん」と呼ばれていました! 簡単に自己紹介をします。 私は、大分県佐伯市で生まれ、その後、愛知県一宮市で育ちました。両親は普通の...
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