安全第一すぎた僕
- asai
- 2025年9月8日
- 読了時間: 2分

こんにちは、ほだかの里の浅井です。今回は、夏に参加したキャンプでの様子をお伝えしようと思います。
先日、里親家庭に委託されている子どもたちを対象にした、夏キャンプ「山のくらし」の引率として参加しました。
このキャンプは、中央有鄰学院が持っている別荘「あおむし」で過ごすものです。近くの川で遊んだり、川魚を釣ったり、バーベキューなどをしたりして、時間を忘れて子どもたちのやりたいをかなえられるようなキャンプにすることがテーマです。
家で騒ぐと周りに迷惑だから…とついつい口出ししてしまいがちですが、あおむしは山の中にポツンとある別荘なので周りに迷惑をかける心配がありません。
あおむしに到着するやいなや、子どもたちは、走り回っていました。(笑)
途中、女の子と男の子が言い合いをしていました。 よくある光景だなと思い見守っていました。 お互いヒートアップしてきて、そろそろ間に入ろうかと思っていた時に、お互いスッと引いてトラブルにはなりませんでした。お互いが「これ以上言ったら本当に喧嘩になる」というのを理解しての行動だったのでしょう。その後も男女の関係が悪くなることはなく、楽しくキャンプは終えました。
今回のキャンプで、大人の考える良いキャンプ(子ども同士トラブルなく過ごす、計画通りに事が進む)と子どもが考える良いキャンプ(全力で楽しむ、やりたいことをする)は、少々違うように感じました。誰のためのキャンプかを考えた時に、子どもが楽しめるような視点を持って臨まないといけないなと気づきました。
もちろん、大人がつい口を挟みたくなる場面は多々あります。必要な場合はきちんと伝えますが、それでも子どもたちの楽しさが半減してしまわないように注意していきたいです。
安全に、トラブルなく過ごすことも大事なので、準備や確認は怠らずに、でも子どもが全力で楽しめるようにという視点でキャンプを作っていきたいと思いました。
そして、僕の凝り固まった考えを変えるきっかけになったキャンプになりました。
さて、もう秋のキャンプに向けて準備を始めていきます。
次はどんなキャンプにしていこうか今から楽しみです。








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