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不妊治療があっての今
24才で結婚をして、その後に看護学校に進学し、卒業したのは27才でした。就職した既婚の新卒ナースの私に、先輩からは「子どもは仕事を覚えてからだよ」「すぐに妊娠しないよね」なんて言われました。 私自身も30才くらいまでは仕事!と思っていたので笑って受け流していましたが、今だっ...


「ひきこもる」という価値
子どもを育てる上で気をつけていることは、それぞれの家庭で異なるとは思いますが、私が子どもに対して気をつけていることの一つに、「子どもの時間を安易に分断しない」ということがあります。 これは、吉本隆明著「ひきこもれ」に書かれてあったことで、とても大事にしている感覚です。...


「怖いもの」と「遊ぶこと」
少し前にネットフリックスでハリーポッターシリーズの映画が全作品観られるようになっていました。学生の頃に一応は全作品を観たことがあるのですが、内容をうろ覚えだったので、もう一回全部観てみようかなと思って、空いている時間にちょこちょこと観ていました。...


お兄ちゃんって大変!??
今年の夏はコロナによる行動制限も解除され、久しぶりに延期になっていたディズニーランドへ子どもたち2人と出かけてきました!! 高校生の兄も素直に同行し、荷物持ちとして大活躍。絶叫系の苦手な子どもたちは、のんびり園内の雰囲気も楽しみつつ、久しぶりのディズニーランドを満喫。夜のエ...


自分を思いやる時間をもつこと
仕事の帰り道。私は車を運転しながら一人カラオケをすることがあります。一人カラオケと言っても、鼻歌だったり、メロディを口ずさんだりがほとんどですが、高速道路を走っている時は歩行者を気にする必要がないので、大きな声で熱唱する時もあります。...


逃げるは恥だが役に立つ
「逃げるは恥だが役に立つ」は、漫画家:海野つなみさんによる作品で、その後、テレビドラマ化されている。タイトルの「逃げるは恥だが役に立つ」(略称「逃げ恥」)は、ハンガリーのことわざで「恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことが大切」が由来という。この漫画の内容や主なテーマは...


マスクを外して守るもの
世間では、マスクを外す方も増えてきましたが、私が当時在籍していた乳児院では、コロナ感染の収束の見通しが立たない状況下においても、いち早く脱マスクを掲げて子どもに接していました。 もちろん脱マスクを強要するようなものではなく、十分な感染対策を行った上での「外してもいいですよ」...


「こんなはずじゃなかった」と思うとき
私がスクールカウンセラーとして通っている小学校での出来事です。 私は校庭で子どもたちと鬼ごっこをしていました。じゃんけんで負けた私は鬼になって、逃げる子どもたちを追いかけていると、すばしっこいAくんが私の方を見て「鬼さんこちら~」と手をひらひらさせています。それを見て、(A...
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