top of page
検索


応援するという力
先日までのオリンピックを楽しんでTV観戦しました。 オリンピックでは正直言うと、競技のルールも良く分かっていない種目も多くありましたが、不思議と画面の前では「がんばれ!!」と応援に熱が入ります。 知らない選手が多くても、果敢に挑む選手を見て、思わず「よし!」や「あぁ~」と声を出していました。 試合後には、涙する選手をみて、一緒に涙し、感動も、悔しさも、TVの向こう側にいる選手と、勝手に喜びを分かち合い、悔しさや、悲しみをまるで一緒に経験しているかのようでした。 応援って不思議です。 結果を出してもらうため、と言うよりも「あなたをみているよ」「あなたの挑戦をちゃんと受け取っているよ」そんな気持ちの表れなのかもしれません。 考えてみると、子どもにとっても、里親さんにとっても、同じなのではないでしょうか。 完璧な言葉をかけられなくてもいい。 すぐに成果が見えなくてもいい。 ただ、「見ていますよ。」「応援していますよ」と伝わること。 それだけで、人は少しだけ前を向けるのかもしれません。 オリンピックを観ながら、私も応援団の一人として一緒に戦っているような


アニメを観ていて…
今回は私の推し活のひとつでもある“サブカル”の世界から感じたことを綴ろうと思います。アニメ、漫画、ゲーム、声優などを広く浅く楽しんでいるのですが、その中でふと心に残ったシーンがありました。 アニメや漫画には「家族」や「育てる」というテーマを扱う作品が多くあります。今回はその中でも、印象的だった『SPY×FAMILY』と『HUNTER×HUNTER』を通して感じたことについてお話しします。 『SPY×FAMILY』は、スパイのロイド(黄昏)、殺し屋のヨル、超能力者のアーニャが互いの正体を隠しながら「仮初の家族」として暮らす人気作品です。ギャグ要素が多い一方で、家族愛や温かいエピソードも多く、幅広い世代に支持されています。 作中で、養子のアーニャは心が読めるため、父や母の事情を幼いながらに理解しようとします。アーニャは随所で「要らないと言われること」や「役立たずと思われること」への不安から、勉強をがんばったり、無理に明るく振る舞ったりします。それは、「要らない」と言われないように、今の居場所を必死に守ろうとする子どもなりの努力でもあります。...


はじめまして。三関です。
初めまして、三関 飛鳥(みせきあすか)です。 4月からほだかの里で働いています。 クリニックでの事務や調剤・医療事務を15年以上勤めてから、障がい者施設のショートステイで3年半程勤めた経験があります。 昨年は社会福祉士の資格を取得するために、離職して1年間学校に通い、今年の...
bottom of page


