『推し活』ブーム
- takeda
- 1 日前
- 読了時間: 2分

いつ頃からか『推し活』という言葉が出始め、『推し活』を自分なりの方法で楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。中高時代の友人たちからも、子どもが大きくなり、少し時間や経済的に余裕が出てくると『推し』をつくって活動しているという話を良く聞きます。
今現在、特に『推し』のいない私は、子どもたちの『推し活』に参戦?といえば聞こえは良いのですが…兼スポンサーとして一緒に楽しませてもらっています。
私が子どもの頃は、親世代とは文化の違いが大きくアニメや漫画、ゲーム、音楽を一緒に楽しむということはほとんどありませんでした。その点、今は親子で一緒に楽しむことが出来る分野も増え、有難い時代です。
毎回、あと何回一緒に行けるかな?とカウントしながら、先日も中学生の娘が好きなアニメのフィルムコンサートを目当てに横浜みなとみらいへ2人で行ってきました。昼間は娘に付き合いオーケストラの演奏を、夜は食事と夜景を楽しみ、翌日は美術館へ。忙しい日常を忘れて一緒に過ごす時間はとても貴重で大切な思い出の時間となりました。とはいえ、日常に戻った途端にケンカしていますが。
中学生にもなると、部活や習い事が忙しく家族との時間より友達との時間がとても大事になってきます。クラスの仲間、趣味の仲間、部活の仲間、先輩、と様々な人間関係の中でときにはぶつかり合ったり、違和感を抱いて悩んだり、気の合う仲間とは時間も忘れておしゃべりしたり...。自分にも覚えがありますし、そういう年頃だなと共感できる反面、今の子どもたちの環境は私たちの子ども時代とは全く違い、SNSやゲームなどが子どもたちの人間関係の媒体となっていることも多く、「ついていけないなあ。」と思うこともしばしば。
だからこそ、子どもの好きなことにお付き合いできる間は、こちらも程よい距離感を保ちつつ一緒に楽しんでいきたいと思っています。
あと数年もすれば、一緒に楽しめる機会もぐっと減るでしょうから、それまでには自分の『推し』も探しつつ、もうしばらくは子どもたちの『推し活』を応援し、一緒に楽しみたいと思います。




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