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家庭的であるということ
私が大学を出て、社会人として初めて児童養護施設で働きはじめて、まず感じたことが、 「何かとんでもないところに来てしまったな…」ということです。 (※私が以前勤めていた施設での話です。) その施設では、朝一番に集会室でおまいりの時間があり、子どもたちは、その時間に遅れるとみん...


落ち葉の道を歩きながら
晩秋の天気の良い日曜日は近くの低い山を一人で歩くことが多い。木漏れ日の中、落ち葉がこそこそと音をたて、その音を聞きながらいろんなことが頭の中をかけめぐる。 2年前に亡くなった猫のこと、自分から食べることを止め、覚悟を決めてひとり静かに逝ってしまった。最近は、認知症が始まった...


突然子どもがやってくる!
里親になるということは、突然子どもが家にやってくるということでもあるので、きちんと挨拶や説明をしないと、近隣の方からは不審に思われてしまうこともあります。


NHKドラマ「命のバトン」を観て考えたこと
高校生の‟思いがけない妊娠“があり、そこに偶然知り合った児童相談所の職員がかかわり、赤ちゃん縁組(新生児の特別養子縁組)に至るというドラマ「命のバトン」は、まさに人と人とがバトンリレーのようにつながっていくというストーリーだった。...
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