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妹は兄の背中を見て育つ!?
我が家にはいよいよ受験生の生物大好き中3男子に、少し思春期の入口にさしかかり始めた小4女子。それに加えてかなりマイペースな生き物たちがいます。 ミシシッピアカミミガメの かめきちジュニア。(初代は雨の日に脱走。性別不詳) クランウェルツノガエルの カボス。...


覚悟や信念が伴って出会えた人
里親になるには、動機、人間性、経済力、親族の協力体制等、様々な面で審査されるのですが、私が「里親になりたい」と親族に話をした時は、賛成するものは一人もおらず、皆が猛反対だったので、児童相談所の福祉司の判断によっては、ひょっとすると里親委託されなかった可能性があったかもしれま...


~続~ 猫との暮らし
猫が15歳頃から少しずつ体調を崩すことがあり、クリニックに通うことも増えていった。若い頃は食欲旺盛で太り気味となりダイエット食でコントロールしていた時期もあったが、高齢猫となってからはめっきり食が細くなった。そして、年に2~3回は数日間食事を摂らないことがあり、そんな時は見...


家庭的であるということ
私が大学を出て、社会人として初めて児童養護施設で働きはじめて、まず感じたことが、 「何かとんでもないところに来てしまったな…」ということです。 (※私が以前勤めていた施設での話です。) その施設では、朝一番に集会室でおまいりの時間があり、子どもたちは、その時間に遅れるとみん...


落ち葉の道を歩きながら
晩秋の天気の良い日曜日は近くの低い山を一人で歩くことが多い。木漏れ日の中、落ち葉がこそこそと音をたて、その音を聞きながらいろんなことが頭の中をかけめぐる。 2年前に亡くなった猫のこと、自分から食べることを止め、覚悟を決めてひとり静かに逝ってしまった。最近は、認知症が始まった...


突然子どもがやってくる!
里親になるということは、突然子どもが家にやってくるということでもあるので、きちんと挨拶や説明をしないと、近隣の方からは不審に思われてしまうこともあります。


NHKドラマ「命のバトン」を観て考えたこと
高校生の‟思いがけない妊娠“があり、そこに偶然知り合った児童相談所の職員がかかわり、赤ちゃん縁組(新生児の特別養子縁組)に至るというドラマ「命のバトン」は、まさに人と人とがバトンリレーのようにつながっていくというストーリーだった。...
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