一年がたちました
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- 2025年12月17日
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ほだかの里にきて1年が経ちました。
里親支援専門相談員として里親さんに関わる仕事はしてきましたが、センターの仕事は慣れないことも多く、里親さんにも職員の皆さんにもご迷惑をかけたかもしれません。
いつもいろいろありがとうございます。
ちょっと早いですが、私の一年振り返りをしたいと思います。
今年もほだかの里ではイベントがたくさん企画されました。
毎月のカフェ、各種サロン、餅つきやキャンプなどなど。
大きなところではもちつきと秋キャンプが印象に残っています。
もちつきは私が入職して以降、初めての里親さんたちとの大きな交流行事でした。
里親支援専門相談員の時には全く分かっていなかったのですが、ほだかの里の行事にこんなに里親さんや里子ちゃんが参加されるとは思っておらず・・・すみません・・・。
あまりの規模に驚いたことを覚えています。
みんなで餅つきをしながら、つき上がった餅を丸めてきな粉をまぶしたり大根のからみ餅にしたりして皆さんに食べていただく。不慣れな私がワタワタしている間に手際よく作って配ってゆくみなさんに圧倒されてしまいました。
乳児院の子たちも食べに来てくれたのもうれしいことでした。
もう一つ大きな行事はキャンプでした。私は秋のほうに参加したのですが、みんなと一緒にお風呂に入ったり、落ち葉拾いをしたり、魚釣りをしたりと私自身も子どもたちと一緒に楽しみました。どちらかと言ったら私のほうが遊んでもらっていたかもしれません。
そして、カフェ。
登録前の面接を担当させてもらっていることもあり、登録前やこれから登録を考えようという里親希望者さんにも声をかけて来所して頂きました。
里親希望者さんは実際に活動や養育をされている里親さんに接して、子どものいる生活を具体的にイメージしていただけたのではないでしょうか。
そして何よりも「仲間」がいることに心強さを感じていただけたのではないかと思っています。
実際、「具体的な生活のイメージができました」「先輩里親さんにお話が聞けて参考になりました」そして何よりも「楽しい時間が過ごせました」というお言葉を沢山頂けたことがうれしかったことの一つです。








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