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いつまで抱っこするか問題について
私がほだかの里で働き始めて、1年が過ぎました。 今回は、前職である乳児院ほだかで働いていた頃の出来事をお話ししたいと思います。 現在、私は一人の娘の子育てをしています。 ほだかで子どもたちと関わっていたある日、一緒に勤務していたパートさんとこんな会話をしました。 「最近、娘が大きくなってきて、もう20キロ近くあるんです。それでも“抱っこして”って言うんですよ。気持ちはわかるんですけど、重くて大変で…」 するとパートさんは、こう返してくれました。 「そうだよね。うちは小学校4年生になっても、まだ抱っこしてるよ。抱っこなんて、いつまでできるかわからないからね。“もういい”“恥ずかしい”って言われる日が、いつ来るかわからないでしょ」 何気ない会話でしたが、この言葉はずっと私の心に残っています。 その後、里親支援センターで働くようになり、自分の子育てを振り返る機会が増えました。「あのとき、もっとこうしていればよかったな」と思うこともあります。 この時の会話をきっかけに、娘と関わるときに「いつまで一緒にいれるか、あと何回抱っこできるか」を考えるようになりま


「ママがいい~!」について考えてみた
里親支援センターで働き始めて、もうすぐ1年が経とうとしています。 子どもの愛着について学ぶ機会が増える中で、ひとつ大きな気づきがありました。 それが、娘の口からよく聞こえてくる 「ママがいい〜!」 という言葉です。 私には小学1年生の娘がいます。もちろん今までも、「ママがいい~!」と言うのは自然なことだと理解していました。 でも、愛着について学べば学ぶほど、その言葉の背景にある“深い理由”に納得感が増していきました。 娘から「ママがいい」と言われるたびに、「どうしてなんだろう?」と考えました。自分のほうが乳児院や児童養護施設での経験もあるし、子どもの扱いにも慣れているはずなのに、「実際に今も目の前でげらげら笑ってたじゃん…」と心のどこかで思ったりもしていました。 しかし、そこで気づいたのは、「子どもの扱いに慣れているから、愛着を築ける」は必ずしも=ではない ということでした。 愛着は、赤ちゃんであれば、不快を感じたときにミルクや母乳をもらったり、オムツを替えてもらったり、構ってほしいときに笑顔であやしてもらったり、温かい声をかけてもらったり、「


パンツがきつい!から始まった、子育ての大発見
パンツ一枚で世界が変わる。そんな娘とのエピソードです。


こんにちは!サッカー観戦が大好きな浅井です!
はじめまして。今年の1月から里親支援センターほだかの里で働かせていただきます。浅井祐哉(あさいゆうや)です。こどもたちには、呼びやすいように「ゆうくん」と呼ばれていました! 簡単に自己紹介をします。 私は、大分県佐伯市で生まれ、その後、愛知県一宮市で育ちました。両親は普通の...
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