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子どもと過ごす時間

  • takeda
  • 2025年12月23日
  • 読了時間: 2分

 

いよいよ今年も終わりが近づいてきました。これから子どもたちも冬休みに入り、クリスマスにお正月にと家族で過ごす時間も増える季節ですね。みなさんはどんな風に家族時間を過ごされますか??


我が家では先日、少し早いクリスマスをお祝いし、週末放送された漫才の番組を家族揃って楽しみました。家族全員で大笑いしたのは久しぶりかもしれません。子どもたちも大きくなり、各自で過ごす時間が増える一方で、時々ではありますが、夕食後そのまま夜遅くまでリビングでおしゃべりをすることも増えてきました。それでも、家族全員が揃って同じ番組に夢中になり、大笑いすることはそうそうありません。お笑い番組ってすごいなぁ…とあらためて思います。(笑)


よく一生の中で子どもと過ごす時間について、母親で7~8年程。父親で3~4年程と言われたりしますが、そのように数字で示されると、思ったより短いことに驚きます。特に単身赴任歴10年の我が家では、父親と子どもが過ごす時間は1年にも満たない程度でしょうか。単身赴任を選択したのは大人側ですので、子ども達には少し申し訳なさもありますが…。それでも、おかげさまで子どもたちと主人の間に距離感を感じるわけでもなく、とても自然体で過ごせています。子どもたち曰く、他の同級生と比べても父親とは仲が良い方なのだとか。子どもたちがそんな風に思ってくれるのは嬉しいですね。主人が赴任先から帰宅するのは月に1~2回ほどですが、息子は父親とゴルフの打ちっぱなしをしたり、娘は習い事のお迎えや大好きなコミックを共有したり。

ずっと一緒に過ごせない分、一緒にいる時間の長さではなく、時間の過ごし方が大切なのかなと感じています。また、買い物に出かけたときには子どもの顔を思い浮かべながらお土産を買ってみたり、子どもがひとりでできることも時には手伝ってあげてみたり。そんな小さな積み重ねでなんとかここまでやってきています。


上の子はいよいよ大学受験。早ければ春には家を出ていくかもしれません。長いようでも子どもたちが親元を離れていく日は確実に近づいてきています。子どもたちと生活していると、大変なことも多くてなかなか余裕もありませんが、一生の中でたったの7年…と思うとほんの少しその時間が尊いものに感じられてきますから不思議ですね。そう考えると、これから始まる冬休みの過ごし方も少し変わってきそうです。今年は受験生がいることもあり、帰省はせず名古屋でゆっくり過ごす予定ですが、これまで以上に子どもたちといろんな話が出来る休暇になるといいなと思っています。

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