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エアコンの購入を通して

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  • 7 日前
  • 読了時間: 2分

先日、エアコンを新調しました。

我が家のエアコンは購入して17年くらいたっており、そろそろ変えなきゃと思いながら壊れていないことをいいことに先延ばしにしてきました。

今もまだ壊れてはいなかったのですが、来年からエアコンの省エネ基準が変わって値段が上がるという情報を得たこと、人件費の高騰などで物価自体が右肩上がりであることを考えて、早めに変えようということになりました。


電気屋さんで価格と相談しながら選び、「やれやれ、これで今年の夏を快適に迎えられる」と一安心したところ、しばらくたってまた電気屋さんから電話がかかってきました。

「後藤さん、エアコンのホースカバーが品薄で色がないんです」

・・・え?どういうこと?

詳しく聞くと、中央情勢の影響で資材自体が品薄とのこと。今のホースカバーは外壁の色に合わせてアイボリーにしていたのですが、濃い茶色しか準備できないという話でした。

仕方がない。人目につく場所でもないので、妥協することにしました。


日ごろ、食料品の値上げを苦々しく思っていても「しかたない」で思考停止していましたが、今回の件で、世界情勢が生活に無関係ではないことを、実感しました。

(その後、イランとアメリカで戦闘終結の合意がなされたと報道がありました。終結に向かうことを祈りたいです)


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