肩の力を抜いてみる
- inukai
- 2月15日
- 読了時間: 2分
4月から一人暮らしを始めました。

一人暮らしが始まる前の私は、初めての一人での生活に、ウキウキわくわくしていました。
それと同時に、「一人で頑張るぞ」と気合をいれて、いくつか目標も立てていました。
例えば、「毎日自炊をする」や「食器はご飯を食べた後にすぐ洗う」など、家事に関すること。
この時は、「自分のことは自分できちんとしなければ」と思い、今思えば高い目標を立てていました。
(数か月後に後悔しているなんて、この時は全く思いもせず……)
そしていざ一人暮らしが始まりました。
始めの数か月は気合があり、目標を達成しようと頑張れていました。
しかし、さらに数か月……。
段々と目標を続けることに限界がきました。
毎日自炊をすると言ったって、どうしてもご飯を作ることが面倒に思う時もあるし。
食器洗いなんて、別に明日でもいいじゃんなんて。
けれども、この数か月間目標を守ってきた分、それを破ってしまうことに抵抗があり、自分で立てた目標で、自分を縛っていました。
ついに、ある日「もう無理!たまには休んでもいいか!」と目標を変えることにしました。
「自炊は毎日でなくても、余裕がある時にやろう」
そう思ったとき、肩の力が抜けて少し楽になったんです。
目標があると、頑張ろうと思える原動力になるかもしれません。
けれども、自分の中で「こうしたい」や「こうでありたい」という理想があったとして、実際の自分と比べるとなかなかうまくいかないことがあります。
「こうでありたい」という自分の理想に縛られすぎず、たまには、肩の力を抜いて、できなかった自分も受け入れようと思います。
これからも頑張る時は頑張りつつ、できない日があっても「まぁいいか」と肩の力を抜きながら過ごしていきたいです。




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