応援するという力
- miseki
- 3月15日
- 読了時間: 2分

先日までのオリンピックを楽しんでTV観戦しました。
オリンピックでは正直言うと、競技のルールも良く分かっていない種目も多くありましたが、不思議と画面の前では「がんばれ!!」と応援に熱が入ります。
知らない選手が多くても、果敢に挑む選手を見て、思わず「よし!」や「あぁ~」と声を出していました。
試合後には、涙する選手をみて、一緒に涙し、感動も、悔しさも、TVの向こう側にいる選手と、勝手に喜びを分かち合い、悔しさや、悲しみをまるで一緒に経験しているかのようでした。
応援って不思議です。
結果を出してもらうため、と言うよりも「あなたをみているよ」「あなたの挑戦をちゃんと受け取っているよ」そんな気持ちの表れなのかもしれません。
考えてみると、子どもにとっても、里親さんにとっても、同じなのではないでしょうか。
完璧な言葉をかけられなくてもいい。
すぐに成果が見えなくてもいい。
ただ、「見ていますよ。」「応援していますよ」と伝わること。
それだけで、人は少しだけ前を向けるのかもしれません。
オリンピックを観ながら、私も応援団の一人として一緒に戦っているような気持ちになりました。
人を応援する力は、応援する側にとっても、される側にとっても、思っている以上に大きいものかもしれません。日々の支援の中でも、そんな「見守り、応援する気持ち」を大切にしていきたいと思いました。
そして今はWBCをハラハラしながらTV観戦しています。
さらに、WBC観戦をきっかけに加入したNetflixでは、だいぶ遅れて『timelesz project』も観始めました。こちらも思わず涙しながら応援しています。……結果はもう出ているのですが(笑)
それでも、やっぱり誰かを応援したくなってしまうものですね。




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